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<<   作成日時 : 2007/03/06 21:09   >>

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画像  平成19年3月1日(木)〜2日(金)
 LMC(liberty mountain club)の春スキー、Kawazumiリーダーが格安のプランを探してきた。それは万座温泉ホテルの「直行バス&リフト券付き宿泊プラン」で平日、2名一部屋で14.800円。ホテルに着いてから明日は12時で止める積りなのでリフトは一日分で良いと言ったら1.000円を返してくれたのには感激した。レンタルスキー料が靴、スキー、ストック一式3.500円。2日間存分に滑って温泉に入り2万円弱で上がる。収入が年々寂しくなって来る我々定年後世代には有り難くて涙が出ます。メンバーは昨年の春スキーを当間リゾートで滑ったkawazumiさん、Banzaiさんと私、40年ぶりに滑るIshizukiさん、7年ぶりのHoshiさんの5名。
画像 東京駅、鍛冶屋橋駐車場を8時20分、時間前だが予約客が全て乗車したので早めに出発。途中、さいたま新都心でhoshiさんと合流し関越を走る。平日なので高速道路は空いていて渋川伊香保ICまで順調に走る。バスの中でビールを呑み出した。ちょっと物足りなくなり夜用の日本酒の4合瓶を開けて飲む。これからスキーなので少しで我慢?渋川伊香保ICを下りてから万座温泉まで3時間近くかかった。途中バスは浅間酒造観光センターに寄ってトイレ休憩。hoshiさんが吟醸酒秘幻を買う。真っ白の浅間山を左に見ながらバスは山道を登ってゆく。
1時半近くようやくホテルに到着。昼飯を食べ部屋に行ってスキー用に着替える。スキーを借りる時にカービングか従来タイプをそれぞれの好みで選び靴と合わせる。
画像 暖冬で積雪が心配だったが雪は十分にあり標高1.800mのゲレンデはコンディションも良く気分爽快。今年初めてなので最初はちょろちょろ、後は大胆に滑り降りる。昨年当間リゾートで滑った3人はスイスイ組、40年ぶり、7年ぶりの2人はもっぱらシュテムボーゲン。雪質は寒い分、少し硬いが滑りやすく平日でガラガラのゲレンデは他人を気にせずに滑れる。遠く浅間山を眺めてのダウンヒルは気分爽快、雪原を転び回りたいほどの喜びだ。



画像3時ごろから1時間少し滑り足りないが4時半にリフトが止まるので止むを得ずホテルに帰る。

中高年スキーはアフターも大事、ゆったりと温泉に浸かるのも楽しみの一つ。歴史のある万座温泉、玄関脇にある風呂には苦湯、露天風呂といろいろと有る。苦湯は乳白色の硫黄泉、ゆったりと浸りスキーの疲れを癒す。外には露天風呂が二つ、熊笹の入った笹湯に入る。



画像体が温まれば次にやる事は決まっている。部屋に帰ってビールを皮切りに6時半の夕食までにIshizukiさんの持って来た八海山の原酒、雪中梅、Hoshiさんが途中の浅間酒造で買った金賞を受賞した吟醸酒、Banzaiさんの芋焼酎「天孫降臨」、Kawazumiさんのオールドパーなど。どれが美味いか、甘いの、辛いの、それぞれ好みが違い、飲み方でもお燗をするか冷か酒談義で侃々諤々。
 夕食は6時半から大広間。こんなにお客がいたのかと思うほどほぼ満席でゆけむり荘とホテルで丹前が違うが、そう料理に差があるとも思えなかった。ある人曰く「肉類が少なく精進料理みたいだね」と言う料理でしたが私は十分美味しく頂きました。ビールはキリンと言う人がいて注文したがサントリーしか置いていないと断られてお酒を注文する。これは群馬にサントリーの工場があるのでそれしか置いていないとの事。そうは言っても外の自販機にはキリンがあり部屋で飲むのはそちらを買って行く。部屋に戻りまた飲み会を再開したが自分はスキーの疲れと気持ちよく飲んだお酒でダウン。一人そのまま寝込んだらしい。30分か1時間後に目を覚まし、また話に加わる。明日のことも有るので10時半にはお開き、風呂に行く人もいたがこちらの部屋の3人は布団にもぐりこむ。

翌日は薄雲が広がり快晴とは行かないが良い天気、朝風呂で体を温め、朝食バイキングでしっかりと腹ごしらえをして、荷物をまとめフロントに預けてゲレンデに飛び出す。
 万座山ロマンスリフトで万座山に登る。標高1.994m。遠く妙高山、黒姫山などが見える。この夏に妙高山は登る予定がある。
 昨日より暖かくなり、少し雪質が緩んだがまあまあのコンディション、滑りなれたところでプリンスゲレンデまで滑り降りここをメインに滑る。滑った後は喉が渇く、10時に休憩し生ビールを飲む。暫く休んでまた滑り出す。12時まではあっという間に過ぎた。リフトは半日券なので12時に止めようと話をしていた。ところが係員に聞くとリフト券は13時まで有効とのこと。12時前に石附さん、星さんが予定通りバス停の方に帰るのが見えたので追っかけて行きもう二回ほどリフトに乗ると話し最後の二回と大事に滑る。13時半にホテルに帰り昼飯を食べ、温泉で汗を流し帰りの準備をする。バスは15時なので時間はたっぷり有る。
帰りのバスで残ったオールドパーとウォッカでまた飲み始める。今回のスキーツァーは温泉を楽しみスキーも存分にすべり、お酒で始まり、お酒で締めくくった旅でした。皆様お疲れ様でした。

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万座温泉の歴史
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温泉:万座温泉の旅館を紹介します
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